お知らせ

12月議会定例会報告

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補正予算(追加提案分)では医療、介護、障がい福祉事業所や中小企業、農林業者向けの経済対策支援が組まれました。
物価高を踏まえ、プレミアム商品券の発行も大幅に拡大されています。
物価高騰で県民生活に影響が大きいことを踏まえ、議員のボーナスアップに関する条例改正の議案には反対しましたが、すべての交渉会派が賛成し、可決されてしまいました。

一般質問では冒頭新たに会派設立をしたご報告と決意表明をさせていただきました。
日本維新の会が掲げる副首都構想において南海トラフ地震の影響が比較的小さいとされる福岡県において災害時の首都中枢機能のバックアップ拠点整備について見解を問いました。福岡市との連携を求め、両政令市とも意見交換を行っていくとのこと。
14年ぶりの地震に関する防災アセスメント調査について実施時期に対する問題提起と大幅に拡大した警固断層帯における被害想定について迅速な防災対策を求めました。

令和8年度の予算編成に向け、
・建物の耐震化やインフラ等の強靱化
・救助・救急体制や医療体制の強化
・避難者の生活環境の改善
・防災関係機関の連携強化や地域の災害対応力の強化
など各分野での対策について検討を進めていくとのこと。

県の地域防災計画や備蓄基本計画などの各種計画の改定作業を速やかに進めるなど、地震防災対策の取組を進めていく答弁を受けました。

いつ起こるかわからない地震災害に対して県民の命を最優先として、引き続き県と市町村の連携や迅速な対策の遂行を働きかけていきます。

一部報道で海外視察に関する契約事務の問題が取り上げられています。私は召集がなく参加していませんが、県民への説明、検証、今後疑義を持たれないような適切かつ公平、透明性のある視察の企画、運営を求めていきます。

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